新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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葛餅・蕪のお漬物を作ってみました。

マクロビオティックのレシピ本から私でも簡単に作れそうな日本的なスウィーツ、くるみ入り葛餅を作ってみました。
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材料
*葛粉----50g -私はEDEN社の葛粉を使いました。日本の本吉野葛だとおもっとおいしいのかな?
*くるみ---30g
*砂糖----20g-レシピにはありませんでしたが、他の葛餅レシピにお砂糖を入れているのがありましたので少しだけ入れてみました。マクロビオティック的には甜菜等を使うといいと思います。今回はオーガニックの砂糖を使用。
*水-------500cc-レシピ本だと600cc
*黒蜜-----適量-レシピ本だと本当は玄米米飴を使用
*きな粉---適量

作り方
・くるみは乾煎りをして細かく刻んでおく。

・鍋に葛粉・砂糖と水を入れて火にかける。葛粉がしっかり溶けるのを確認しながら中火にかけて練る。

・透明感が出てくるまでしっかりと練る。途中で手を休めると熱でゼリー状の固まりのようなものが出来るので注意する。

・練りあがったらくるみをさっくり混ぜ合わせ、水でぬらしたバットに流しいれる。

・冷蔵庫で冷やして食べやすい大きさに切り、黒蜜・きな粉を好みでかけていただきます。(マクロビオティックのレシピ通りだと黒蜜ではなく玄米米飴をかけていただきます。)

考察
葛餅のレシピによって指定してある水の量がまちまち。今回はレシピ本の分量を少し減らして作ったけれど、ちょっと「ふるふる感」がありすぎたのでもう少し水を減らしても良かったかも。

くるみはきちんと乾煎りしても、練った葛の水分が吸収されてしまうので、私的にはくるみはなくても良かったかもしれない。でも、くるみが好きな人にはおいしいと思う。

今回は黒蜜がなかったので黒砂糖を水で溶かして煮詰めて黒蜜を作ったけれども、残念なことに黒砂糖自体に普通の砂糖が混ぜられている物だったので、今度は「沖縄産」の100%黒砂糖を手に入れて試してみたい。マクロビオティックのレシピどおり、玄米米飴でも試してみたいなぁ~。

「ワラビもち」と勘違いをして作っていたため、食感がやわらかすぎて「ん??」と思いましたが、誤解が解けてから「お、なかなかいける!」と自画自賛しておりました。こんな私でも作れるのね!!という感動のほうが大!!!うれし~。

そして、次に蕪のお漬物を作りました。
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材料
・蕪・蕪の葉・塩・だし昆布・レモンのスライス------適当な量
・ジップ・ロックの開け閉めが出来る袋------------2枚

作り方
・蕪・蕪の葉は綺麗に洗い、蕪は薄く皮をむいておく(マクロビオティックのレシピでしたら皮はむかずにそのままで)

・蕪を食べやすい厚さにスライスしておく。

・蕪と蕪の葉を別々のジップロックの袋に入れ、塩を適量振りいれ、その中に適当にちぎっただし昆布をちぎって入れる。

・袋が破れないように注意して、塩がまんべんなく蕪・蕪の葉に行き渡るように混ぜ合わせる。

・レモンのスライスを蕪の袋に入れてよく混ぜ、1晩寝かせる。

考察
漬物は味噌づけを作る以外の初めての試み。塩の加減がいまいち分からなかったけれども、なるようになりました(爆)。レモンが塩からくするのを抑えてくれたみたいで、マイルドな塩味のお漬物になったようです。同僚のレシピだと、レモンの変わりにお酢を少々入れる場合もあるとか。

蕪の葉にはもう少し塩を入れてもよかったかも。蕪とは違って硬さが多少あるため今度は少し多めに。

大根の漬物の食感を想像していたけれど、蕪ってあんなに柔らかくって甘みがある食材だと始めて気づく。蕪っておいしいぃ~。この味は病み付きになりそうです。会社の同僚の受けも抜群でした。

ヨガと私の養生記のmathaさんのブログで「料理したい!!」気持ちが芽生えてきました。時間が出来たらまた何かに挑戦しよう!!頭の中には「チャナ・マサラ(ヒヨコマメのカレー)」計画が進行中です。

レシピ参考書籍
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よく眺めている書籍
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by kaorin-ny | 2005-08-16 02:56 |