新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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お風呂とともに。。。。。

新しく『お風呂の具」カテゴリーを追加した訳は・・・・

それはKaorinは大・大・大のお風呂好きなのです。長風呂は当たり前。1999年2月25日にNYに仕事で赴任してきて以来、洋式ホテルのバスタブのようなお風呂しかなくて、タブが浅かろうが毎日の入浴(ニューヨークだけに、入浴?)は欠かしてません。
(時々あまりにも眠くて朝風呂しようと思いつつ、やはり睡魔人には勝てず風呂にはいらず会社へ出勤する事もありますが・・・>臭っ!)
日本へ帰っても東京滞在中は友達と銭湯めぐり、ココ2年くらいは後楽園の「ラクーア」は必ず訪れるスポットです(塩素があまり好きではないのですけれども。)


という事で、私のお気に入りのお風呂の具を新しいカテゴリーの中でご紹介いたします。第一回目は皆さんご存知の「死海の塩」です。
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「死海の塩-Dead Sea Salt」といえばイスラエルを思い出しますが(実際はイスラエルとヨルダンにまたがっております)、実はKaorinは2004年の夏にイスラエルに10泊8日の一人旅に行きました。もちろん「死海」にも入って浮かんできましたよ~。イスラエルに男の子の友達が住んでいるので、途中途中助けてもらいましたが、彼にも仕事があったので殆ど自力で行動!!あの一人旅が私を強くしてくれました。「死海」でプカプカ浮いている写真は残念ながら取れませんでした。ビーチにベンチを貸しているおじさんがいたのですが、英語が通じず。その当時イスラエルの言語「ヘブライ語」を勉強してましたが、そこまでの会話力は残念ながらありませんでしたので、一人でプカプカ浮かんでは出、また入っては浮かびの繰り返しを楽しみました。

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(自力で写した死海の写真です。夕方の5時で気温40℃。暑っ!向こう岸はヨルダンですよ)
ココだけの話ですが、親には内緒でイスラエル旅行に行きましたとも。去年の10月に日本に帰った時にポソッと「去年イスラエル行った・・」とだけ伝えました。

この死海の塩には21種類のミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム、他)が含まれていて、そのうちの12種類は他の海には存在しないミネラルなんだそうです。まさに「ミネラル・リッチ」な塩というわけです。そのミネラルは肌に直接働きかける為、アトピー性皮膚炎、その他トラブルのある肌にもとても良いのだそうです。


この死海の塩に時々ラベンダーのエッセンシャルオイルを数的たらして香りも愉しみつつお風呂にはいるのがこれまたおつでございます。お風呂から上がった後は体ぽかぽか、お肌しっとりということなし。という事で私のおすすめお風呂の具、ナンバーワンは死海の塩でございます。


Dead Sea コスメとして有名なAHAVA(ヘブライ語で-愛-という意味)のバスソルトがありますが、こちらはブランド名付きなので少々高め。日本だと高すぎるお値段です。色が綺麗に見えるように精製処理も施しているのでなおさら高価になってしまうようです。私の場合は大量に使う為1年に1回、55LBサイズ(25Kg)を一括買いしてしまいます。これだと1回に支払う金額はちょっと高価ですが、市販されているブランド物の1/10くらいの値段でミネラル豊富なお風呂を楽しめます。

私がいつも購入している「塩」専門店のウェブサイト
Salt Works http://www.saltworks.us/
日本でも25Kg入りの死海の塩が購入できます
死海の塩の水嶋屋さん http://www.mizushima.org/index.htm

大好きなお風呂の具でリラックスタイムを過ごしましょう!!
(日本の循環式のお風呂には塩はあまりよくないかもしれませんので、循環式お風呂の説明書をよくお読みください。塩は「さび」の原因にもなりえますのでご注意くださいね)
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by kaorin-ny | 2006-03-16 06:08 | お風呂の具