新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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カテゴリ:お風呂の具( 2 )

お風呂バトン!!

Look to This DayのKieloさんからお風呂バトンが回ってきました。お風呂好きな私としては指名されなくても勝手にバトン受け取ってしまおうと思っていた御代です。さあ、行ってみましょう、レッツラ・ゴー(古っ!!)
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1.シャワー派?浸かる派?
絶対に「浸かる」派です。特に足のむくみや疲れは浸からないと取れないんですよね~。顔の毛穴のお掃除もやはりお風呂の蒸気に当たってからこそ綺麗になります(完全じゃないですけど・・>涙)。
   

2.最短時間は?
15分!!しかも湯船にしっかり浸かってです。引越し前の「11時までにお風呂終わらす!」という制約がついていたときに記録樹立!!(爆)


3.最長時間は?
1時間半くらいかしら?本をびしょびしょにしたくないので「本を読みながら」というシチュエーションはありませんが、塩をたっぷり入れたぬるめのお湯での半身浴ではゆーっくり何も考えずに「ボヤー」っとしてます。
 
4.どこから洗う?
左足のつま先から。お風呂場がアメリカ式でユニットバスですから、日本のようにバシャバシャとできません。ためた湯船に浸かって程よく汗をかいてきたら左足の足指-->左足ふくらはぎ-->右足の足指-->右足ふくらはぎ・・・といった順で洗い上げます。

  
5.歌う?
うーん、最近は歌わないかも~。そういえば歌ってないなー。

 
6.何歌う?
昔は何を歌ってたんだっけ??記憶にないくらい歌っておりません、きっと。

 
7.何考えてる?  
色々。何も考えずにぼやーっとも出来るし、悲しいかな、「明日は会社であれしなきゃ?」と考えたり。その時によって考えることは違います。


8.温泉好き?
大・大・大好き!!

去年、日本に帰国したときは家族1泊旅行で秋田県の田沢湖高原の乳頭温泉郷へ出かけ、旅館の温泉、そのあたりだとその旅館にしかないという「酵素風呂」、実家の近くの健康ランドのような公共温泉、そして東京に行ってからはヨガの日記 カラダから自己改革!のayuraさんと調布の温泉深大寺温泉ゆかり、そしていつも東京滞在中は泊めてもらっている友達と東京ドーム内にあるLaQua(ラクーア)へと出向きました。

しかし、温泉以上に実は銭湯好き。学生の頃(20代前半)や、会社の寮のお風呂がシャワーしか使えなかったときは毎日銭湯通いをしたほど。東京では田端-->小岩-->勝どき-->練馬に住んでいましたが、練馬を除いた地区ではほぼ毎日銭湯へ。行きつけの銭湯が休みの場合はちょっと遠い休みの違う銭湯へお出かけ。銭湯の富士山などの『絵』は個人的にほっと休まる絵だったような気がします。サウナがついている銭湯もいいけれど、普通の銭湯で十分。
しかし、こだわりの「桶」はやはり黄色い『ケロリン』の桶じゃないといけません(<--あっ、これわかる人います??)・・・上に写真添付してますよ。
 
9.温泉泳ぐ?
すい~っとするくらい。顔をつけては泳がない。せいぜい平泳ぎ一こぎかな~?!

 
10.隠す派?オープン派?
オープン!!日本人は隠しすぎ!!アメリカのヨガ場、特にビクラムヨガの着替え風景なんてもうお風呂場並。「えっ、こんな格好で前かがみになっていいんですか?」と注意したくなりますよ>爆。

  
11.好きな人又は想い寄せてる人がいたら興奮する?  
お風呂場でかしら??うーん、興奮はしないかも。温泉地の露天風呂だったら隠れるかも。隠れ場がなかったらタオルで隠す。

 
12.好きな入浴剤の色は?
第一条件としては『合成着色料』ではないこと!!これは必須です。昔育った田舎の温泉地『乳頭温泉郷』の「乳白色」の色が一番好きです。ほーんのり瑠璃色というかエメラルドグリーン(ナチュラル)な温泉の色も好きですね~。

ちなみに一番好きな入浴剤はご存知、『死海の塩』!!これに勝る入浴剤は今のところ無し!!


13.好きな入浴剤の香りは?
やっぱりラベンダー!ほーんのりまったり、リラックスできますわ~。

 
14.お風呂あがりはパジャマ派?全裸派?下着派?私服に近い服派?
うーん、短パンとTシャツ(短目がよろし、タンクトップとか)。カラダに何かまとわりついたままは眠れません。その割にはブラをしないと眠れない(<--聞いてないって!!)


15.お風呂にあったらいいなと思うものは?
お風呂に入って水を飲むのが好きなので、おいしい冷たい水が出る水道!!があるとうれしいかも。


16.バトンを回す人5人? でしたが、3人様にまわさせていただきます。
・これでバトン回しは3回目かも??バリにお住まい熱帯ヨガライフのelephantさん!!バリは花びらを散らしたお風呂かしら~??

・残業で忙しくてもしかしてのほほんとお風呂にも入れないでいるかも??のほほんヨガ雑記のhattiさん!!お風呂でゆーっくり「のほほん」してくださーい!!

・オランダのお風呂ってどんな感じなのかしら??興味津々、Dordrecht通りのtchaihuisさん。チャイちゃんはお風呂好きかな~??


後ほどご指名させていただいた方にはご挨拶に伺わせていただきマース。よろしくお願いいたしますね~。

+++ファービーもお星様になりました+++
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by kaorin-ny | 2006-07-05 15:28 | お風呂の具
新しく『お風呂の具」カテゴリーを追加した訳は・・・・

それはKaorinは大・大・大のお風呂好きなのです。長風呂は当たり前。1999年2月25日にNYに仕事で赴任してきて以来、洋式ホテルのバスタブのようなお風呂しかなくて、タブが浅かろうが毎日の入浴(ニューヨークだけに、入浴?)は欠かしてません。
(時々あまりにも眠くて朝風呂しようと思いつつ、やはり睡魔人には勝てず風呂にはいらず会社へ出勤する事もありますが・・・>臭っ!)
日本へ帰っても東京滞在中は友達と銭湯めぐり、ココ2年くらいは後楽園の「ラクーア」は必ず訪れるスポットです(塩素があまり好きではないのですけれども。)


という事で、私のお気に入りのお風呂の具を新しいカテゴリーの中でご紹介いたします。第一回目は皆さんご存知の「死海の塩」です。
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「死海の塩-Dead Sea Salt」といえばイスラエルを思い出しますが(実際はイスラエルとヨルダンにまたがっております)、実はKaorinは2004年の夏にイスラエルに10泊8日の一人旅に行きました。もちろん「死海」にも入って浮かんできましたよ~。イスラエルに男の子の友達が住んでいるので、途中途中助けてもらいましたが、彼にも仕事があったので殆ど自力で行動!!あの一人旅が私を強くしてくれました。「死海」でプカプカ浮いている写真は残念ながら取れませんでした。ビーチにベンチを貸しているおじさんがいたのですが、英語が通じず。その当時イスラエルの言語「ヘブライ語」を勉強してましたが、そこまでの会話力は残念ながらありませんでしたので、一人でプカプカ浮かんでは出、また入っては浮かびの繰り返しを楽しみました。

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(自力で写した死海の写真です。夕方の5時で気温40℃。暑っ!向こう岸はヨルダンですよ)
ココだけの話ですが、親には内緒でイスラエル旅行に行きましたとも。去年の10月に日本に帰った時にポソッと「去年イスラエル行った・・」とだけ伝えました。

この死海の塩には21種類のミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム、他)が含まれていて、そのうちの12種類は他の海には存在しないミネラルなんだそうです。まさに「ミネラル・リッチ」な塩というわけです。そのミネラルは肌に直接働きかける為、アトピー性皮膚炎、その他トラブルのある肌にもとても良いのだそうです。


この死海の塩に時々ラベンダーのエッセンシャルオイルを数的たらして香りも愉しみつつお風呂にはいるのがこれまたおつでございます。お風呂から上がった後は体ぽかぽか、お肌しっとりということなし。という事で私のおすすめお風呂の具、ナンバーワンは死海の塩でございます。


Dead Sea コスメとして有名なAHAVA(ヘブライ語で-愛-という意味)のバスソルトがありますが、こちらはブランド名付きなので少々高め。日本だと高すぎるお値段です。色が綺麗に見えるように精製処理も施しているのでなおさら高価になってしまうようです。私の場合は大量に使う為1年に1回、55LBサイズ(25Kg)を一括買いしてしまいます。これだと1回に支払う金額はちょっと高価ですが、市販されているブランド物の1/10くらいの値段でミネラル豊富なお風呂を楽しめます。

私がいつも購入している「塩」専門店のウェブサイト
Salt Works http://www.saltworks.us/
日本でも25Kg入りの死海の塩が購入できます
死海の塩の水嶋屋さん http://www.mizushima.org/index.htm

大好きなお風呂の具でリラックスタイムを過ごしましょう!!
(日本の循環式のお風呂には塩はあまりよくないかもしれませんので、循環式お風呂の説明書をよくお読みください。塩は「さび」の原因にもなりえますのでご注意くださいね)
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by kaorin-ny | 2006-03-16 06:08 | お風呂の具