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新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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カテゴリ:ヨガ( 17 )

ヨガのエントリー、本当に久しぶりです。
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念願かなって『ニューヨークでのヨガ生活』でおなじみ雅子さんの『日本語deヨガ』のワークショップに先週の日曜日参加してきました~(ちょっと遅めのレポでごめんなさい)。


今回のお題目は『ヒップ&ショルダー・オープニング』。6月ごろにも一度開催されている股関節と肩にフォーカスしたWSショップです。残念ながら6月のWSには参加できませんでしたが、今回ようやく参加することが出来ました。率直な感想は、『行ってよかった~!!』(って、ありきたりですみません)です。股関節・肩、100%開きまくりで体に滞っていた老廃物がリンパ節を通ってすっきりした感じです。 <--具体的すぎ?


場所はマンハッタンのIntegral Yoga Institute。丁度、1年前に一度クラスを取った事があります。
実際にクラスが行われる部屋に行ってみると雅子さんが準備をしています。挨拶をして更衣室で着替えクラスに入り始まるのを待ちました。以外に小さい部屋で、『今日は生徒さん、何人来るのかな?』と思っていましたが最終的には雅子さんを含め6名。少人数制が好きな私には丁度いい人数で、教室の広さも先生・生徒さんとの親密感が感じられる丁度良い広さでした。


OMを3回唱えてクラスが始まりました。
と、細かにクラスで行われたアサナを説明したい所なのですが、26のポーズを2回ずつ繰り返すビクラムヨガや、プロップをとりに行ったり戻したり先生の説明を聞いて行われるアイアンガーヨガのクラスばかりを取っていた私には、雅子さんのクラスはあまりにもエンドレスで説明を聞いて動きについていくので精一杯!!ひぃー!!!

最初はね、「おー、いけるいける!」と高をくくっていたんです。

がー、今回のWS、時間がたーっぷり1時間50分。最初の30分は久しぶりのヨガで体が硬すぎて付いていけ無かったのと落ち着きのなさとで時計をちらちら見たりしてました(雅子さん、ごめんなさい)。


でもね、最初の30分が過ぎた頃からいい感じのアドレナリンが体からすーっと出てきたみたいで体が硬いながらも、アサナがきついながらも(あっ、私にとってきつかったの!)、気持ちよくなってしまってしまいにはヨガをやりながら眠気に襲われてしまったんです。ヨガをやりながら眠くなる経験なんて今までに無くって初めてでビックリしました。でも、これって私だけかな??
呼吸も深く、そしてしっかり集中する事が出来ましたよ。


私は特に股関節が硬く、恥ずかしながら未だにロータスが組めません。あっ、もしかしたら膝から下の足が短いのかもとも思いますが、以前、無理やり練習して脛の腱を伸ばしてしまい、治るのに時間がすごくかかったことがあります。肩も左肩があまりフレキシブルではないので今回のWSはとてもためになりました。


最後の方に練習したバダコナアサナ、今週の『気軽に毎日3分ヨガ』でも紹介されていますね。
これは本当にためになりました。股関節の筋肉がぎゅぃーんと伸びます。このポーズをやった後は特に下半身がポカポカして股関節が柔らかくなった気がしました。
WSの後で雅子さんに股関節をフレキシブルにするにはどのアサナがいいかと伺った所、やはりこちらのバダコナアサナを紹介して下さいました。1日3分程度ホールドする事から初めて無理をせず徐々に5分、10分、15分とホールドする時間を延ばしていくと良いのだそうです。陰ヨガと呼ばれるプラクティスなんですって。なので、ちょっと陰ヨガにも興味が沸いてきてしまいました。DVD要チェックです。


最後にリストラティブ系のアサナを取り入れシャバアサナ。シャバアサナでは雅子さんが以前ブログでエントリーしていたティンシャで終了の合図。この音がまた心に響くすっきりした音で気持ちが良かったです。


次回の雅子さんのWSの予定が10月8日(日)のアンチ・ディプレッションをテーマにしたもの。
もちろん予約済みですとも。こんな丁寧なWSを日本語で受けられて、そしてNYに住んでいて「私って幸せ~!」と再確認した一日でした。これからも雅子さんのWSには”レギュラー”で参加させていただこうと思っています。


雅子さん、お疲れ様でした~、そしてありがとうございました~。毎日3分のバダコナアサナ、続けていますよ~。



+++次回のWSのお知らせ+++
10/8 (日) 12:00~1:30:  あんち・でぃぷれっしょん ($18)             気温も下がり、日が暮れるのも早くなると、心もちょっと落ち着きをなくしたり、元気をなくしたりしてしまう事があります。 誰もが時折経験するプチ鬱状態。 そんな心の動きをヨガを通してみつめ、ハートを開いて気分が晴れるポーズをたくさん盛り込んだワークショップです。 少人数制(定員8名)ですので、シャイな方も安心してご参加いただけます。 初心者大歓迎!   

Lavender Room@Integral Yoga Institute
227 West 13th Street
New York NY 10011
(7thと8th Avenueの間)

***雅子さんのウェブサイトより掲載させていただきました。

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d0064134_7221058.jpg(少ないですけど、こんなアサナをやりましたよ。)
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by kaorin-ny | 2006-09-28 07:25 | ヨガ

ヴィラアサナ

”ヴィラアサナ”
『女の子座り』と私は呼んでいます。女の子ですが、これが出来ません(涙)。


今週クラスを取ったアイアンガーヨガでのプラクティスの一部のポーズでした。個人的に「おっ?!」と思ったのでエントリー☆
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以前にもエントリーした事があるのですが、私にとっては『拷問!』でしかないと思われるポーズ、スプタ ヴィラアサナの基本のアサナ、『ヴィラアサナ』。これはやっぱりどう頑張っても膝が引っ張られる感覚とアキレス腱が引っ張られる感覚が怖いのでなるべく練習しないようにしていました。(<--おいおい!)

しかし、今週取ったアイアンガーヨガのクラス(スタンディングポーズがメインのレベル1)でいきなり先生が始めるではないですか。
「キャ~」と思いつつも、『アイアンガーヨガで正確なアプローチの仕方を覚えたら、怪我をしないで練習できるかも?』と思い、先生の説明をしっかりと聞きました。


まず、このポーズにはブリックを1個使います(無理をしなくていいからうれしいわ)。”正座”をしますが、膝はつけたまま、そして足先の方は開いてブリックをお尻の下に引きブリックの上に座ります。丁度↑の写真のように膝下が外側に出ている、「崩れた正座」のようになります。この段階で既に膝とアキレス腱が”のび~”の状態でそのツッパリ感が痛いのですが、ここから『筋肉』と『皮膚(皮)』を自分でアジャストしていきます。

ブリックに座って正座をしている状態になりました。『皮膚』のアジャストに入ります。
正座している右ひざの下に右手のひらを入れます。膝を手のひらで包んでいる感じに近いですが、もう少し奥まで(むこうずねの辺り)まで手を入れます。

その手をゆーっくりと太ももまで皮膚を伸ばすように持ってきます。引っ張られていた膝の皮膚の位置が正しい位置に戻るような感じになりました。左足も同じように『皮膚アジャスト』を行います。

そして『筋肉』のアジャストです。『ふくらはぎ』の筋肉を手を使って外側にずらします。両足、片方ずつそれぞれやります。右足ふくらはぎは右手で、左足ふくらはぎは左手でアジャストするとしやすいです。

うーん、この説明では分かりにくいかもしれないけれど、たとえて言うなら『ブラを装着する時に、前かがみになってわきの下のたるんだ脂肪もカップに入れちゃう』ような感覚に似ているでしょうか。

とにかく筋肉を正座している足の外側に手でやさしくずらしてあげるのです。(分かりにくくてごめんなさい)。このアジャストをした後の”ヴィラアサナ”はいつもより膝のツッパリ感もアキレス腱のツッパリ感も少なかったです。

この筋肉のアジャストをTriang Mukha Eka Pada Paschimottanasana
(カタカナで書けませんでした)にも応用して練習しました。もちろんブリックに座ってです。以前、このポーズで右膝下右側の筋を痛めたことがあったのですが、その時はどうこのポーズを練習したらいいのか分からなかったんですよね~。この怪我が治るまで3週間かかったんです。


ヨガをプラクティスされている方々それぞれに目標と言うか、課題のような物があると思うのですが、今の私自信の課題は「怪我をしないで楽しくヨガをする事」。これが一番大事だな~と、そう思って楽しんでおります。そして怪我をしないでヨガをする為に私にとって必要なのがアイアンガーヨガ、毎回クラスに参加するたびに『色々な気づき』があって、ますます辞められません。

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by kaorin-ny | 2006-04-02 06:52 | ヨガ
私の場合はしっかりヨガをお休みして治るまで安静にするタイプです。

前々回にエントリーしたように、私は今13週間続く週一回(木曜日)のアイアンガーⅠのクラスを取っています。申し込みをする際に「何曜日の何時、レベル~」という指定で13週分の代金を支払いますが、もし決められた曜日のクラスに出れない場合、13週が終わるまでどのクラス(同じレベルで泣ければいけないのかは不明ですが)でフォローアップをしても可能なのです。仕事をしていて急な残業をしなければいけない社会人の方にはもってこいのシステムなのです。

話が逸れてしまいましたが、1月19日のクラスは生徒数が12~13人と私としてはうれしい少人数なクラスでした。多分、いつも受けている方々は仕事が忙しいためか出席できなかったのでしょう。が、今週(といっても過ぎてしまった1月26日)のクラスは約20数人。教室自体も狭いのですが、マットも結構きちきちで両手を伸ばすと少々ぶつかってしまいそうなくらいの狭さ。狭いクラスはビクラムヨガで慣れているのでへっちゃらですからいつもどおり集中してクラスを受けていました。人数が多いせいか教室自体の空気も暖まってうっすらと汗がにじみます。空気自体も湿気を帯びてきていました。

日本のアイアンガーのクラスの生徒さんはどのような感じなのかは分からないのですが、こちらのアイアンガーのクラスは年齢層が幅広く、私の受ける木曜日の夜7時からのクラスにも4~5人お年を召した方がおられます。そのうちの一人のおば様、「おばあちゃん」と呼ぶには失礼ですが、呼んでもおかしくなさそうな年代の方も一緒にクラスを受けていました。クラスが進められている最中、そのおば様が「ゴホッ、ゴホッ!」と咳を繰り返しています。


「うわぁ~、このおばさん、やばいよなぁ~、お願いだからうつさないでよね~」と心でささやいている私。部屋の温度が上がっているし、湿度もあるから風邪の菌が繁殖するにはもってこいの条件!!


それでも先生の説明は英語なので一生懸命集中していないと意味不明な私はおば様の咳を無視してクラスに集中。そして最後のシャバアサナ。


ちょっと寝不足なのと、仕事後のヨガということもあってシャヴァアサナで寝転がると既に催眠状態の私。。。。


「ゴホン、ゴホン、ゲホッ、ゲホッ!」


「ゲホッ、ゲホッ、ゴホッ、ゴホッ!!」


シャヴァアサナでの深~いリラックス状態を楽しみたかったのに最初の方でおば様の咳があまりにも激しかったので私のシャヴァアサナタイムは削られてしまいました。

ララ先生も、クラス終了後皆がプロップを元の場所に戻している時におば様を捕まえて質問攻めに入っていました。


ララ先生:「どうしたの?風邪ひいてたの??」

おば様:「、風邪ひいているのよ。」

ララ先生:「風邪の治りかけならまだ話は分かるけど、風邪がひどいようならクラスにはあまり参加しないほうが良いわよ。もし他の人に移しちゃったら大変だもの。もし私に風邪がうつったら誰がクラスを教えるのかしら~?」(あ、やさしい口調ですからご心配なく~)

おば様:・・・(薄ら笑いを浮かべて結構知らん顔で教室を退場~)

私:(全然聞いてないじゃん。このおばさん。)<--心の声


帰宅後、「今日はきちんとネティポットで鼻洗った方がいいよね~。」なんて思いつつすっかり忘れてしまいました。そして金曜日の朝、「なんか鼻がむずむずするな~」と、少し不快感を覚えました。それでもネティで鼻洗浄はせずほったらかし。


土曜日の今朝、起きようと思ってビックリです。鼻水で鼻がつまり、のどが少しだけ痛いです。「ひえー、来たよ!!」

去年の9月に風邪を引いて以来全然風邪知らずな私。この記録はどこまで続くのかなぁ~と楽しみにしていた矢先なのに~。

という事で早速起きてネティポットで鼻洗浄。あ~、気持ちいい。そしてたっぷりの塩を入れた塩水でしっかりうがいをします。今日は会社に行かなければいけない土曜日です。
kaorinは月に2回は土曜日(半日ですが)も仕事をします。仕事に行きがけにニュージーランド産の「マヌカ・ハニー」を小さじいっぱいなめなめします。

マヌカ・ハニーはニュージーランドが原産で日本語で分かりやすくすると「生ハチミツ」といったところでしょうか。スーパーなどで売られているハチミツ(お値段は別として)は透明感がありますが透明感があるのは生ハチミツの不純物(食べても平気だと思うけど)が取り除かれているのだそうです。

それに比べてこのマヌカ・ハニー、色はにごっています。ばい菌などの殺菌力が強く、胃痛の最大の原因であるといわれている「ピロリ菌」も毎日朝晩の小さじ1杯のマヌカハニーをなめることによって菌を殺す事もできるのだそうです。

あっ、また話が逸れてしまいました。その「ハチミツなめなめ」のせいかは分かりませんがのどのイガイガが和らいだ感じがします。そしてネティでの鼻洗浄で鼻もスースーと呼吸も楽になりました。今回の風邪もハチミツ・レモンたっぷりのレモネード、そしてうがいで乗り切れそうなので一安心です。

そして会社について早速ホッとレモネードを作って飲みました。体も温まっていい感じです。
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会社専用においてあるハチミツ、そしてレモンです。
マクロビ的にはハチミツは「単糖類」の部類なのでXなのですが、早く風邪を治したいのでそんなことは言ってられません。



教訓風邪をひいててもヨガの練習をしたい気持ちは分かるけど、他人への迷惑も考えよう

(とあのおば様に言いたい。。。)
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by kaorin-ny | 2006-01-29 06:50 | ヨガ
みなさん、うすうす「あれ、kaorinのブログにヨガのエントリー少ない(っていうか全然無い!!)んじゃない?」と思っていたかもしれませんが、本当にしばらくの間ヨガに関してはまったくエントリーしていませんでした。というか、ヨガ自体にいけてませんでした。

先週の木曜日から以前にも行ったことのある、Iyengar Yoga Instituteで週一回、13週シリーズのレベル1クラスを取り始めました。先生は以前から大好きなララ先生です。いやっ、本当にかっこいい先生なんですよ~。おまけにいつも笑ってニコニコしているんです。クラスに出ているだけで「あー、来てよかった~。」と思える素敵な先生です。(彼女のウェブサイトはこちらです。興味がありましたら覗いてみてください。ホントにかっちょい~です。特にここの写真は必見です。)

アイアンガーヨガ・レベル1は主にスタンディングのアサナ、そしてショルダースタンドに焦点を置いています。「レベル1だしね!」と軽く考えていた私が甘かった。スタンディングポーズ、実は私はあまり得意ではない物が多かったんです。

毎日楽しく♪ヨガ日記」のmabuさんのエントリーにも説明のあったTadasanaからクラスがスタートします。実はこのポーズ、立っているだけじゃないんですよね~。毎回このアサナをするたびにその奥深さが感じられます。太ももの力の入れ具合とか、足指の力具合とか、微妙に毎回自分の体調で違うんです。mabuさんのエントリーに書いてあったけど、このアサナだけ3時間も練習することがあるらしいですよ~。頭の中が悶々としちゃいそうですよね。

その後、立った状態でどのように肩を開くか、そして腰の位置の説明をVrksasanaの右足を上げない状態で付け加えた後、Utthita Trikonasana 、そしてUtthita Parsvakonasana の練習です。

このアサナ、私はバランスが悪くって少し苦手です。もう先生の注意を聞いているだけで気をつけなくちゃいけないポイントが多すぎ!!少しヨガの練習をサボると、足の筋力が弱るのですが、そうなると大きく開脚した後ろ足の力の具合が悪くなります。先生の説明だと、曲げた前足にも力がかかるけれど、後ろ足のももの付け根の部分に前足とは逆方向の力、要するにももにベルトを引っ掛けて後ろ側に引っ張られるような力をかけるのだそう。ついつい前足に全体重をかけてバランスを取ろうとするんですよね~。前足にかかる力と後ろ足に逆方向にかかる力のバランスはこのアサナだけでなく他のアサナにも適用されるんです。

足だけではなく下側になっているお尻は後ろに突き出さず正面に引き出す感じ、そして上側になっている肩を落とさず外側に回す感じで開く。ああぁ~、この辺もむずかしい~。アイアンガーを始める前のアシュタンガの練習の時はこの辺に全然気配りが出来てませんでした。ただ流していたって言う感じがします。

この段階で思いっきり股関節が開いて「きもちい~!」「ひえー、痛いよ~!」な状態ですがまだまだ続きます。

多分、毎回のクラスのメインのアサナのうちのひとつなのでは??と思うのがVirabhadrasana II です。こちらも、キープの時間が長くなるとごまかしてずるしたくなっちゃうアサナなんですよね~。こちらも先ほどの2ポーズと同様、開脚した足の力のバランス・腰・肩の開きへの注意が大事なアサナです。前足にかかる力と同様、後ろ足の太ももが後ろに引っ張られるように力を加えます。

いつも、このVirabhadrasana Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを練習している時、「1・2・3とどう違いがあるんだろう??」と思っていました。先週の先生の説明で納得しましたよ。
こちらのアサナ、日本語だと「英雄のポーズ」って訳されますよね。英語だと「Warrior-戦士」と訳されているのですが、

1. Warrior was born, 「戦士が生まれ、」
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2.Prepare for the battle, 「戦闘の準備をし、」
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3.Going to the battle. 「戦闘に向かう。」
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のだそうです。これを聞いて「へ~、意味があるんだ~。しかし、かっこいいなぁ~。」とアサナへの思い入れも変わりました。キープが長くなると疲れてサボりたくなりますが「私は戦士!!」と暗示をかけてプラクティスに励めば楽しくキープできそうな予感です。

このアサナの後は今日は「Paschimottanasana (Seated Forward Bend)」と「Janu Sirsasana (Head-to-Knee Pose)」、そして壁を使ってのダウンドッグAdho Mukha Svanasana ・ショルダースタンドSalamba Sarvangasana (Supported Shoulderstand)をプラクティスしました。もちろんショルダースタンドはブランケット使用なので首の頚椎が痛くなることはなかったですよ~。今回はサポートしてる両腕にベルトも巻いてサポートしました。

NYの今日の気温はいくらか下がってきて、帰るころには肌寒かったのですが、ヨガのおかげでぽかぽかでした。おまけに背筋もピンと伸びたし、言うこと無しです。やっぱりヨガってたのしいなぁ~。

あっ、フォワードベンドして気づいたのですが、お腹の脂肪の層が厚くなっていました(涙~!)ちょっとヨガサボりすぎ・食べ過ぎのようです。気をつけなければ。去年まで忙しかった仕事も1月後半、または2月ごろからひと段落着いて落ち着きそうなので今年はゆっくり仕事後のヨガが楽しめそうです。

先生が帰り際に「一日に1アサナでいいから練習してね~、全然違うわよ~」と言ってました。1日1ヨガだけでも続けることに意義がある!!ということで気張らずにまずは「1日1ヨガ」がんばりま~す。

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by kaorin-ny | 2006-01-20 17:20 | ヨガ
きゃっほーい!!LululemonがやっとSOHOにオープンしました。明日見に行ってきます。
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あまりにもうれしいので、日本から帰ってくるまでエントリーはしないと思っっていたのですが、思わずしてしまった。
でも、内容をよく見ると、「一般」に公開して買い物が出来るのは土曜日と日曜日の2日間だけのよう。おまけにメーリングリストに登録している人にのみお知らせのメールがくるみたい。これは行かなければっ!!NY市内だと「the shala」というアシュタンガ系のヨガスタジオでも豊富にLululemonを取り扱っているみたいです。

Lululemon Athletica (10月1日から土曜・日曜のみ)
場所:525 Broadway 6th Floor
    New York NY 10012

the shala yoga house
場所:815 Broadway 2nd Floor
    New York NY 10003
    www.theshala.com

    

早速行ってみたのですが、思わぬ落とし穴が。。。。
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by kaorin-ny | 2005-10-02 13:00 | ヨガ
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「色がかわいいぃ~♪♪」とついつい通販で買ってしまったSkidless Towelのピンク。普通の物よりは$2.00高いのですが、1つに付き$5.00がドクタースーザン・ラブ・ファンデーションに寄付されます。「乳癌撲滅」の為の機関です。

NYでは扱っている所が見つけられず、LAのブライアン・ケストで有名なPower Yogaスタジオから通販しました。

それではよちよちyoginiの日記のtaniさんのリクエストにおこたえして、Skidless Mat Towel PINK!!のファッションショーを男性モデルつきでどうぞ。
*ネズミさんが苦手な方はご遠慮ください。

彼の名は、ピンポンです!!
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by kaorin-ny | 2005-09-29 10:01 | ヨガ
9月13日(火曜日)

怪我も無くビクラムヨガ 30 Days Challengeが終了しました。「やったー!」という達成感と、これから30日間行き続けなくてもいいんだけど、でもなんだか「寂しい」という複雑な気持ちが入り混じっています。
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9月の1週目に月に一度の「お客様」が来てしまったのと同時に、鼻風邪を引いてしまった為、やむなく1日お休みをした振り替えを、もったいぶって最終日にしてしまいました。なので13日は朝一6:45amからのクラスと夜8:00pmのクラスのダブル。

実は、最終日には素敵なことが2つ起こりました。

以前から「苦手」意識というか、「絶対この先生、ひいきしてるよぉ~」という男性の先生が居たのでなるべくその先生のクラスは取らないようにしていました。が、金曜日の夜のクラスは絶対にその先生のクラスを避けることが出来なかったので、「やだな~」と思いつつヨガをしていました。

13日の早朝、5時45分起床。バスにのってスタジオに6時半到着。受付にその苦手な先生がいるではありませんか。思わず、「Are you todays teacher??(これから教えるんだよね?)」と聞いたら「Absolutely!!(もちろん!)」との返事。うー、どうしよう、やだな~。5分遅れて6時50分からクラスがスタートしました。人数はかなり少なめの9人。9人しか居なくてもその先生はいつもと変わらず、しかも結構細かい注意をしながらクラスを進めていきます。スタンディングもほぼ後半に入って、最近足腰が強くなってきて好きになりかけているアサナ、「Triangle Pose」になりました。
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自分としてはかなりお手本に近い形になってきていたのですが、「あと一息!!」というか、今一歩コツがつかめていませんでした。そんな時、先生が私の方に来てくれて細かく指導してくれたのです。「この先生は私には絶対教えてくれないかもしれない・・・」と思っていたのに、そんなことは無かったのです。おかげで、ほぼ完璧(いや、少し近いだけですけど、大目に見てください)に近い形に持っていくことが出来ました。先生も「ザ~ッツ・イ~ット!!」と一言。しまいには「ピューティホー!!」とまでいってくれました。

やはり、見かけだけとか話してもいないのに先生の教え方が嫌だとか、「ひいきしてるぅ~」と決め付けるのはよくないなと反省しました。なんていい先生なんだ!!と先生の見方も変わりました。帰りに「Thank you very much. That was a great class!!」と言ったら、「My pleasure!! You did great!」と言ってくれて、また調子に乗る私。だけど、顔はニヤニヤ。
ルンルンの気持ちのままスタバのチャイを買いつつ会社へ仕事に行きました。先生に対する気持ちの変化はとても小さいことだけど、私にはかなり大きな変化。これがこの日の一つ目の素敵な出来事でした。

2つ目の素敵な出来事は。。。。。。。
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by kaorin-ny | 2005-09-15 16:11 | ヨガ
おかげさまで、「ビクラムヨガ 30days Challenge」も残す所あと5日間(6クラス分)となりました。そうなんですよ。2日どうしても体が追いつかなくってお休みしてしまったので、1日に2クラス取る(ビクラム用語では「ダブル」と言います)のを2回やら無ければならないのですが、1回は先週の土曜日に終わらせました。ということで多分来週の月曜日に朝一番のクラスと夕方のクラスを取る予定です。で、火曜日にFINISH(予定)!!


さてさて、24クラスほぼ連続でビクラムヨガをやったことになりますが、いろいろと気が付いたことがありますが、一番はなんてったって人間、休みはひつようですわってことでしょうか。2週目は余裕だったのですが、3週目は生理1週間前ということで体が言うことを聞かないんですよ。終わってから軽~い偏頭痛がしてねぇ。室温にも途中で付いていけなくなってお休みしたアサナもちらほらとありました。


3週目の後半から今日まではすんなりいっています。が、火曜日から風邪を引いてしまって鼻水止めの薬を飲みながらのビクラムヨガです。「辛いかな~」と思いきや、以外といけちゃって。
薬で「ハイ」な状態でクラスを受けたのですが、汗もきちんと出るし、「集中力」がいつもより良かったんです。なのでアサナのホールドの時間も長く保てました。不思議ですね。

と、あまりにも前置きが長くなってしまいました。これからが本題です。ビクラムヨガには26種類のアサナがありますが、1つだけ私にとって拷問とも言えるアサナがあります。

それは、このアサナなんです。。。。
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by kaorin-ny | 2005-09-09 15:06 | ヨガ
に挑戦中です!!

本当はかっこよく 「Kaorin-ny Presents!! BUDOKON 応援企画」にしようと思ってたのですが、あまり応援になっていないかなぁ~と思い、このタイトルはつけませんでした。でも、BUDOKON、もちろん応援しております。応援しながらビクラム・ヨガしてます(爆)。

さて、本題に行きましょう。

d0064134_1453268.gif私が通っているビクラム・ヨガのスタジオで実施されている「ビクラム・ヨガ、30 days challenge」に8月15日から挑戦しています。!!ルールはいたって簡単。

・30日間、毎日どの時間でもいいので3つあるスタジオのどこかでビクラム・ヨガをする。
・2日だけ休んでもいいけれど、その分は他の日に振り替え。要するに振り替えた日は1日2コマビクラムヨガをする。
                  ・振り替えが出来るのは2回だけ。
                   要するに30クラスのビクラムヨガをするんですね。

1日2コマのビクラムをやって休まなければ最短で28日で終了ですけど、1日2コマは干からびっちゃうんじゃ無いかと思うのですが、私は地道に1日1回にしておいてます。と言う事で、初日から今までのビクラム・ヨガ中に気づいた感想を簡単に日記形式で綴ります。。。。


8月15日(月)-1日目
前回ビクラムをしたのが2週間前の8月2日。先生はお気に入りのジョージア。2週間ぶりなので暑さにやられないようにするのが今日の課題。無理はしないで1時間半「完走」する事に集中。そしてアサナの集中の前に基本的な「立ち方」「お腹を引き締める」「膝をロックする」といった項目にフォーカス。きっと太ももが筋肉痛になるはず。

8月16日(火)-2日目
思ったとおり腿や肩が筋肉痛です。今日も「完走」する事と、基本的なことに集中して、余裕があったらアサナへのアプローチにも気を使ってみる。が、今日は少しだけ暑さにダウン。シッティングポーズに入る少し前に1つだけ凹んでしまいました。まだまだ修行不足、っていうか暑さへの体の対応が追いついていない感じ。終了後の更衣室への移動もふらふら・・・。まだ2日目なのに、私は30日間やり遂げられるのだろうか??と言う疑問が・・。


この辺りで大量に汗をかいた場合の体へのミネラル補給を考え始める。人は汗をかくときにカルシウム、マグネシウム、そして塩分などのミネラルを一緒に体外へ排出。その失われたミネラルをそのままにしておくと、やはり体は変調をきたしてしまいます。(<--この日本語の使い方って正しいのでしょうか?)とりあえず、ヨガ中は市販のスポーツドリンクを半分に薄めたものを飲みながらyogaることに決定。

また、スポーツドリンクを運動中に飲むのは「脂肪燃焼」を促進する効果もあるのだそうです。ですが、このとき注意するのは含まれている「砂糖」の種類。成分表示に「砂糖-シュガー」となっている物は×。脂肪燃焼促進の為には「果糖-フルクトース」がいいのだそう。糖分が脂肪を燃やす為の「燃料」になるんですね。一番良いのみ方はかなり薄めたスポーツドリンクを最初に飲み始め、だんだんと濃くしていくのが一番良いのだそうです。が、ヨガ中は無理なので、結構薄めのもので我慢。(あ、でも運動が終了した後のスポーツドリンクの飲みすぎはやはり大量の「糖分」摂取になるのでいけません、程ほどにね。)ヨガ終了後に普通の濃度のスポーツドリンクをがぶ飲みしたらちょっとお腹がゆるゆるになってしまいました。やはり大量の糖分を急に取ったからかも・・・注意注意。

8月17日(水)-3日目からのを読む。。。。
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by kaorin-ny | 2005-08-26 15:29 | ヨガ
先週の木曜日のビクラムヨガの8時(夜)のクラスを取りました。先生は2度目のエバン先生(男、以下先生略)。きっと私と同年代かもしかしたらちょっと年下っぽいので雰囲気は「友達~」な感じです。みんなもそう感じているのかクラスが始まる前の空き時間に分かりにくいアサナの説明を個人的に質問したりして。ふんふん、雰囲気いいなぁ~。でも彼の話し方はとても理論的で納得しやすいので「うぬっ、この先生きっと頭いいに違いない!!」と思わせる。


私が通っているビクラムヨガの教室ではクラスとクラスの間の空き時間が30分。そのうち最初の15分間は前のクラスの生徒さんの「シャバアサナ」の為の時間のため次のクラスの生徒は15分前からしか入れません。15分前になって入室、そしてマットを引いて軽くストレッチをしているとエバン入室。ここからがこの先生の本領発揮かも?既にレクチャーは始まってしまいました。


ジョージアと違って生徒全員の名前を聞いて覚えると言う事はないのだけど、エバンの場合は休憩時間に生徒からあった質問事項を次のクラスのトピックに必ず加え、立ち方、その時の腰の位置、肩、膝の裏等にフォーカス。クラスが始まる10分前から「講義」が始まります。しかもしゃべるのが早いのなんのって。「マシンガン・トーク」って感じです。が、全部的を得ている。


この日の生徒さんからの質問&トピックにあがったアサナはForward StretchingとSeparate Leg Stretching。最初のフォワード・ストレッチングの注意点は首・肩・そして腿。首は決して曲げない。ナチュラルに首をまっすぐに保ち力を入れない。力を入れて首が曲がってしまうと背骨がカーブしてしまい、フォワード・ベンディング本来の形ではなくなってしまうとの事。ふむふむ、納得。肩は内側に入らないようにしっかり開くことに集中です。
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ビクラムヨガは26のアサナを2回ずつ繰り返すのですが、エバンの場合同じアサナでも1回目と2回目のアプローチの仕方を少しずつ変えて教えてくれます。私たちが良く観るアサナの写真が「完成形」だとしたら、本来はその完成形を目標にしてアサナを進めようとしますが、この先生の場合は逆に「過程」を大切にする人。完成させようと無理をさせるよりは「過程」の部分の正確さを求めます。「ここをこうするとこうなるから怪我をする、なのでここからこのようにアサナに入っていく」(<--すみません、意味不明かも)といった感じ。なんだか私が以前教わったアイアンガーヨガのような教え方なんです。最初に怪我をしないようにすることを前提としてアサナを進めていくの。しかも「個人名」を呼ばずにみんなを褒める。普段、人を褒める時にはそんなに聞くことの無い単語、「Phenomenon!! (日本語に訳すと「素晴らしい」だけど)」を使うんですよ~。なんだかうれしくなっちゃう。<--やっぱり褒められて伸びるタイプの基本!!

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次にフォーカスしたアサナはSeparate Leg Stretching。足を大きく左右に開いて、フォワードベンド、そしてあたまを床につけるというアサナなのですが、これもエバンが「頭を床につけることだけに集中しないでぇ~。頭は床につかなくてもいいから。」と冒頭で説明。こちらもやはりポイントは足を大きく広げた時の腰の位置と肩の開き具合、そして腕の使い方。肩が内側に入ったままだと背中がカーブした状態のままになるので、そのままフォワードベンドをすると本来曲げるべきである腰の位置の少し上側が曲がってしまうので頭が床に着かない。しかも本来曲げるべきでない腰の位置を曲げるのでそこが慢性的な腰痛になってしまうとの説明。うーん、またもやフォワードベンド、奥が深いです。


結局エバンは26のアサナの全てを説明し、しかも2回繰り返す時に違った説明を施すので56(<--いや~ん、あたし計算も出来て無いじゃん)52のアサナを説明しているような感じになりますね。先生にも色々と個性がありますが、エバンの教え方は「実践&理論派」な私にはとってもGOODなクラスになりました。「理論的」なのが苦手な人はちょっと退屈かもしれませんけど。
クラスを出る際にも「アサナとか、自分の健康状態、ヨガの練習の進め方なんかに質問があったら上にいるからいつでも来て質問してね。」とフレンドリー。以前はドット・コム(.com)産業でIT系の仕事をしていて、それに疲れてヨガ(ビクラムヨガ)に出会ったのだそうです。


アイアンガーヨガを経験してからどのヨガの流派にもその理論を生かそうとがんばていますが、まさかビクラムヨガの先生で「アイアンガーヨガ的」な教え方をする先生に合えるとは思ってもいませんでした。ラッキ~。こんどエバンのクラスをとる時にはもう少しビシバシ質問を投げかけてアサナの研究にいそしみたいと思います。


そんなエバンのクラスをdo_yogaさんにもとっていただきたいわぁ~。あら、でもdo_yogaさんは今BUDOKONで大忙しですね。そのBUDOKONを私、KaorinもNYから応援しております。武道とヨガの融合を皆さんで楽しんでください。
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うっわ~、すごいもってき方(爆)
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by kaorin-ny | 2005-08-23 03:40 | ヨガ