新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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カテゴリ:手作り石鹸・コスメ( 6 )

うぅぅぅぅ~、こちらも久しぶりの手作りコスメ系エントリーですね。鬼(相方君)のいぬまにエントリー開始です(爆)。

以前もエントリーした手作りリン酢。今では毎日の生活に普通にある一品になっています。最近の楽しみは、1種類だけではなく4種類くらいを最低2週間熟成(発酵はしません)させて気分によって使い分けること。


ということで来週末に解禁予定の4種の手作りリン酢をご紹介いたします。そんなに手は込んでおりません。いろいろな手作りコスメのレシピ本にも載っていて重複している部分もありますがクエン酸リンスをしている方で『お酢を使ってリンスしたいけど、あの酢の匂いが苦手なの!!』という方は是非ご参考になさってくださいね。
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(左よりカモミールのリン酢、ルイボスティーのリン酢)


[材料]

★カモミールのリン酢
・ミツカン酢(穀物醸造酢) 500ml(1本分)~750ml(1LでもOK)
(お酢は好みによって米酢を使っていただいてもかまいません)
・カモミール(ドライハーブ) 大匙2杯
・500ml程度の液体が入るふた付の容器


★ルイボスティーのリン酢
・ミツカン酢(穀物醸造酢) 500ml(1本分)~750ml(1LでもOK)
(お酢は好みによって米酢を使っていただいてもかまいません)
・ルイボスティー茶葉 大匙1杯
・黒砂糖(砂糖が混じってないのがいいですね) 小さじ1杯 (こちらはオプションで)
・500ml程度の液体が入るふた付の容器

+++作り方+++
500mlのお酢が入りふたで密封できる容器(何でもかまいませんが水分が漏れない物)にカモミールリン酢・ルイボスティーリン酢の材料を各自入れ、ふたをしっかりしてよくシェイクします。
2週間ほど熟成したらロートと茶漉しを使って空のビンや容器に移し石鹸シャンプーのリン酢として使います。お酢の量は容器の容量によって加減してください。上の写真は750mlぐらいの量です。


熟成中2週間の間は気がついたらビンまたは容器をよくシェイクしてあげます。そうすることでハーブや茶葉の成分がよーくお酢にしみだします。


ルイボスティーのリン酢で黒砂糖を使ったのは髪の毛をしっとりさせる為です。ルイボスティー単独で作ったリン酢より酢の匂いがきつくなく、そして髪の毛がしっとりとそしてさらさらした仕上がりになります。私の場合は最初から混ぜていますが、ルイボスティー単独のリン酢を作っておいてお好みでリン酢をする際に黒糖、蜂蜜を洗面器に小さじ1杯程度を混ぜて髪の毛をしっとりさせてもいいと思います。もちろん無ければ入れなくてもかまいませんよ~。

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(左よりラベンダー・ローズマリー・ジュニーパーのリン酢、ネトル・蓬・ジュニパーのリン酢)


[材料]

★ラベンダー・ローズマリー・ジュニーパーのリン酢
・ミツカン酢(穀物醸造酢) 500ml(1本分)~750ml(1LでもOK)
(お酢は好みによって米酢を使っていただいてもかまいません)
・ラベンダー(ドライハーブ) 大匙1杯
・ローズマリー(ドライハーブ) 大匙1杯
・ジュニパーベリー(ドライハーブ) 10粒くらい
・500ml程度の液体が入るふた付の容器


★ネトル・蓬・ジュニパーのリン酢
・ミツカン酢(穀物醸造酢) 500ml(1本分)~750ml(写真は500ml)
(お酢は好みによって米酢を使っていただいてもかまいません)
・ネトル(ドライハーブ) 大匙1杯
・蓬茶葉 大匙1杯
・ジュニパーベリー(ドライハーブ) 10粒くらい
・500mlの液体が入るふた付の容器

+++作り方+++
↑上の2つのリン酢と同じで材料を容器にいれふたをしてよく振り習慣熟成させるだけです(省略してごめんなさい!!)


ただいま熟成期間1週間半ほどですが、香りをかぐとカモミールの物はほんのりりんごジュースのような香りがします。ルイボスティーの物は黒砂糖のせいかお酢の香りが程よく消え、ちょっと甘そうな、それでいてルイボスティー独特のしっかりした香りがついてます。


ラベンダー・ローズマリー・ジュニーパーのリン酢は髪の毛のケアには最高の組み合わせなのではないでしょうか??申し分無しでハーブの効果が期待できますよね。

そうそう、ネトル・蓬・ジュニパーのリン酢だけはどのハーブもそんなに主張しすぎる香りで無いせいかお酢の香りが強いのですよ~。なのでリン酢として使う時はエッセンシャルオイルを混ぜ込んでお酢の香りを消して使おうと思います。


こちらで紹介したレシピは本当に基本的なものですので、皆さんの『創造力』を働かせて、「あのハーブはどうだろう?」、「このハーブティーもリン酢になるかも?」、「黒糖がリン酢のときに使えるならメープルシロップは?」と試してみるのも面白いですね。


スーパーで売っている生のハーブも使えるのでミントなど試してみるのも楽しいですね。これでシャンプータイムがもっと楽しくなりますよ。
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by kaorin-ny | 2006-09-30 16:36 | 手作り石鹸・コスメ
ヨガのエントリー、今週の木曜日以降になりそうです。あと少しで仕事にも片がつきそうですし、そうしたらヨガ教室にも思う存分通えるってモンです。


気を取り直して、2月の上旬に何を血迷ったか、「1日1ヨガ」ならぬ、「1日1石鹸」の日が4日続きました。マイ・ムーンデイが来てしまったので4日しか続きませんでしたが、それがなかったら何日「1日1石鹸」が続くか試したかったな~。「石鹸 30 day マラソン」になっちゃうな(爆)
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左から、カモミール石鹸、ナッツ・ナッツ・ナッツ!、冬のサンシャインバーkaorinバージョンです。

カモミール石鹸は私の石鹸を気に入ってくれた同僚が手作り石鹸に挑戦したいけれどもルームメイトがいるために手作りは無理、だけど手作り石鹸を毎日使いたい!!ってことで、オリーブオイルを提供していただいて、そのほかのオイル・オプション・作業代を格安にて600gバッチを丸ごと彼女のために作りました。



~~カモミール石鹸~~
材料
 オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル・シアバター・ククイナッツオイル
 苛性ソーダ・カモミールティー(精製水代用)

オプション
 ハチミツ少々 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)

ククイナッツオイルはここアメリカで購入しても他のオイルとは比べ物にならない程高価なオイルなのですが、ちょっと「酸化しかけてるかも?」な香りがしたので「早く使わなくっちゃ!!」とたっぷり使ってみました。


~~ナッツ・ナッツ・ナッツ!~~
材料
 スイートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイル、ククイナッツオイル
ココナッツオイル、パームオイル、精製シアバター、苛性ソーダ、精製水

オプション
 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)
 しかし、現段階で香りが既に飛んでしまっております。EOをけっちったもよう(爆)

「ナッツ・ナッツ・ナッツ!」のネーミングは、意味はないんですよ~。3種類のナッツオイルを使用したので「おっ、いいかも?」って言う思いつきなんです。久しぶりに真っ白な石鹸が出来上がりました。ククイナッツオイルを使った石鹸って、使用感がとてもいいと評判だったので、解禁が楽しみだわ~。



~~冬のサンシャインバー、kaorinバージョン~~
材料
 オリーブオイル、ココナッツオイル、レッドパームオイル、ククイナッツオイル
 シアバター、ホホバオイル(未精製)、苛性ソーダ、精製水

 オプション
 ハチミツ(近くにあったハチミツのビンのそこに残っていた物が出てこれるだけ)
 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)

前田京子さんの「石けんのレシピ絵本」の中の”冬のサンシャインバー」をアレンジ。乾燥の厳しいNYでの肌のケアーを考えてシアバターの量を2倍に。そして、「そういえば、最近ホホバオイル全然使ってないな~」という思いつきで未精製ホホバオイルを10gだけ投入。

レッドパームオイルって可愛いですね~。初めて使いました。実はこの「カロチーノ・プレミアム」、アメリカでは手に入らないんですよ~。2年前なのですが、どうしてもこのオイルが欲しくて、もともとの「カロチーノ・プレミアム」の販売先であるマレーシアの本社へメールを書き、アメリカの卸先を教えていただきました。アメリカで取り扱っている業者さんはたったの1社(今はわかりませんが)、そちらの担当の方にメールを打ち、やり取りが続きましたが、アメリカでの需要は「カロチーノ・クラシック」という菜種油が混ぜられた物のみなのだそうです。この先等分当分(<--こちらが正解?)「カロチーノ・プレミアム」の仕入れは予定にないとのことで、泣く泣く諦めたのを覚えています。

で、今回は去年の10月に日本に帰国した時に2本ゲットしてきた物の1部です。愛着がわきますね~。


そしてマンダラさんのNEEM石鹸をまねて作ってみました。しかし、これがまたビックリ!!
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by kaorin-ny | 2006-02-20 23:14 | 手作り石鹸・コスメ
曼荼羅石鹸房のマンダラさんにトラックバーック!!

最近仕込んだ手作りリン酢のエントリーをしようかなと思っていた矢先に、マンダラさんがクエン酸リンスのエントリーをされていたので、トラックバックさせていただきました。
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私も最近の洗髪はもっぱら手前石鹸でございます。最近富に髪の毛のさらさら感が増してきてるのは実はハーブを漬け込んだお酢でのリンスのおかげかも。。。
こちらのリン酢のアイディアは、もちろん私の手作り石鹸の教科書、「お風呂の愉しみ」、そして「ヨガと私の養生記」のmathaさん11月9日のエントリーを参考に自分でアレンジ!!(というよりはハーブを適当に入れてみただけ)


以前に使用したことがあって、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」でも紹介されている「ラズベリービネガー」、こちらは香りがとても素敵なのですが、髪の毛がちょっともたつく感じがして仕上がりがあまり好きではありませんでした。まっ、同じフランス製のラズベリービネガーは手に入らなかったのでもしかしたら商品の違いが仕上がりの違いになったのかもしれませんが。


それでも頑張って使用していたラズベリービネガーが丁度無くなった時、家にあった「玄米酢」を使ってみて(ずぼらです)、そのさっぱり感に感動!!「な~んだ、フツーの酢でいいじゃないの~」と家にあったローズマリー&ラベンダーのハーブを漬け込んで見ました。2週間ほど置いてみてその使い心地の良さと言ったら言葉では表しようのない・・・・


って、表せますよ~。
変な髪の毛のべたつき感が全く無い。毛先がすこーし痛んでいるにも関わらずすすいだ時の指どおりが滑らか。「お酢」特有の「ツンッ」とした香りがハーブによってマイルドになっているので、すすいだ後のお酢臭さがあまり感じられない、などなど。


普通に売っている玄米酢でいいなら、もしかしたら一番安いお酢でもいいのかも??と実験に使ってみたのが「ミツ○ン」のお酢。一番安いものです。NYの日系スーパーでも$1.85(500ml)となんて素敵なお値段☆。こちらにやはりローズマリー、ラベンダーを投入して2週間ほど漬け込みリン酢として使用してみたところ、玄米酢で作成したハーブビネガーよりも軽い仕上がり、でもいやみの無いしっとり加減がとても魅力的。


調子に乗って第3弾を仕込んでしまいました。
↑の写真がその第3弾です。今回は乾燥ハーブではなく生のハーブも漬け込んでみました。
レシピ本は見ないで、好きなだけ生のローズマリー、乾燥ローズマリー、ラベンダーハーブ(乾燥)、生ローレルを6枚ほど、そして生のペパーミントを大量に入れてしまいました。レシピ本は全く無視です。上の写真のビンではお酢は1.5L使用しております(作り過ぎかも~)。ハーブ成分が濃かったら、お酢で薄めて使えば良いし・・・と考えれば、何でも来いなのです。

石鹸洗髪・リン酢での効果
・洗髪の時の抜け毛が減った(特に季節の変わり目)
・リンスをした後の頭皮のかゆみが無くなった
・1日洗髪しなかった場合の、頭の重さが無くなった。
・1日たつと油がノリにのっていた頭皮の油加減が弱くなった(<--日本語変でごめんなさい)

一晩洗髪をしないと次の日には「頭痛」をしてしまうほどでした。これは多分、市販のシャンプーによる頭皮の油分の取りすぎのため、頭皮が油分を過剰に出していたため油分で毛穴が詰まっちゃって頭が痛くなったのではないか??と自己分析していますが、これがなくなったのには驚きとともに、うれしさで一杯。
市販のリンスも、あのぬるぬる感(しっとり成分として使われている物)が頭皮を刺激して、洗髪したてでも頭がかゆかった。。。あれはとても辛かったのですが、それが無くなって一安心。


しかし、マンダラさんの「クエン酸リンス」も、簡単そうでとても魅力的☆大量買いしてあったにもかかわらず、一度も使ったことが無いクエン酸、今夜使ってみることにします。お風呂の洗髪が最近はとても楽しみな時間となりました。リンスの選択肢も増えて、もっと楽しい!!
私にとって「お風呂」は一日の締めくくりであり、一番リラックスできる時間。楽しくなってなお良しでございます。


ちなみに、使用後の「ミツカ○酢」の空瓶は、周りの紙を綺麗にとって、石鹸作りの時の苛性ソーダと精製水を混ぜて温度を38~40度に揃える時に使っています。口が狭いので苛性ソーダを入れるときはロートを使って慎重に扱いますが、温度計を差し込める、口が狭い、液だれしない設計になっているという利点が私の石鹸作りにはサイコーでした。

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(こんな感じで、混ぜる時はしっかりカキカキします。中身はモデル用のお箸です(温度計が見当たらなかったの)。「塗り」のお箸でかき混ぜると塗りがはがれますのでお箸は使わない方が無難でございます)
*苛性ソーダの取り扱いには十分お気をつけください。ゴム手袋をされることをお勧めいたします。


出来上がって漉したハーブ・ビネガーを空き瓶に入れると、綺麗なワイン色(多分ラベンダーの色)のリン酢ボトルの出来上がりです。
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by kaorin-ny | 2006-02-08 08:37 | 手作り石鹸・コスメ

日本酒石鹸

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期限の切れた料理酒でお風呂に入ったところ、肌がしっとりしたのに感動。「これは石鹸にも使えるはず!!」と石鹸に日本酒を入れて仕込んでみました。

-材料-
・オリーブオイル
・パームオイル
・ココナッツオイル
・精製水(日本酒-50%、精製水-50%)
・苛性ソーダ(ディスカウント10%)

*オプション
・シルクプロテイン
・メープルシロップ

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今年の上旬に購入したシルクプロテイン(液状)を全然使っていなかった為、「お肌によさそげ石鹸の具」として投入!!日本酒は飲めないくせに今年のお正月に開けて全然飲めていない宮城県のお酒、「浦霞-禅」を使用。エッセンシャルオイルを混ぜるとかなり臭そう(混ぜてる時点でかなり臭かった)なので今回は無しで、石鹸そのままの使用感を楽しむことにしました。

私の場合は6週間以上の熟成期間をおくので、来年の1月上旬が解禁になりそうです。楽しみです。
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by kaorin-ny | 2005-11-23 17:19 | 手作り石鹸・コスメ

こんなんできました~。

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といっても、そんなにたいした物ではないのです。

以前から歯磨きに重曹(ベーキング・ソーダ)を使っている私 。レシピ本で見た事がある手作り歯磨きペーストを作りたいな~とず~っと思っていたんです。ヨガと私の養生記のmathaさんの重曹生活のエントリーを読んでから、その気持ちはむくむくと膨らむばかり。で、とうとう作っちゃいました~。とっても簡単ですので手作り歯磨き粉に興味がある方は是非お試しください。

レシピは手作り石鹸でとても有名、そして私もいつも参考にさせていただいている前田京子さんのお風呂の愉しみを少しだけアレンジしてみました。

レシピはこちら・・・・・
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by kaorin-ny | 2005-07-20 06:18 | 手作り石鹸・コスメ
1週間ぶりのブログ・エントリーになります。
気がつくと、過去4件のエントリーのコメントの部分でニューヨークでのヨガ生活でおなじみの雅子さん、曼荼羅石鹸房LOTUS YOGAでおなじみのマンダラさんと会話をしている常態に。これはいかんと、今日は久しぶりのブログエントリーになりました。

実は私、趣味で手作り石鹸を作っていまして、6月24日に1ヶ月前に仕込んだ石鹸が仮解禁になったので早速テストをしてみました。もしかして見た目面白みの無い石鹸かもしれませんな~。

オートミールはちみつ石鹸 写真、でかいです。
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原材料
・精製水
・苛性ソーダ
・オリーブオイル
・パームオイル
・ココナッツオイル
・シアバター
・キャスターオイル(ひまし油)
(オプション)
・COLLOIDAL OATMEAL
・はちみつ


使用感ははちみつ効果かの為かしっとりしています。オートミールパウダーも病人食にもできるほどの細かいパウダー状のものを使っています。オートミールも乾燥肌への保湿効果がありますよね。わざとジェル化(保温の際の温度を上げて透明感のあるせっけんになる)させたのが失敗かもしれません。オートミールがオレンジ色っぽくなってしまいました(涙)。

ゴートミルク石鹸
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原材料
・精製水
・苛性ソーダ
・オリーブオイル
・パームオイル
・ココナッツオイル
・ココアバター(未精製)
(オプション)
ゴートミルクパウダー


ミルク石鹸の作り方は最初から凍らせたミルクを使う方法と、最後の型入れの時点でミルクを入れる方法がありますが、初ミルク石鹸でしたので簡単そうな後者を選択。しかし、うわさに聞いていましたが混ぜたときのアンモニア臭といったら、くさいのなんのって。くさい石鹸になったらどうしようと心配してしまいました。
まだ少しくさい(え、まじかよっ?)のですがアルカリ度も肌にはちょうど良い状態で、使用感はもっちりとした泡ができ、肌もしっとり。夏でも乾燥するNYにはもってこいの石鹸になりました。

どちらの石鹸も会社の同僚のちょー乾燥肌の女の子の為に作りました。NYは冬も夏も結構乾燥しているんですよ。なのでリップクリーム・ボディークリーム・ハンドクリーム等は必需品。
こちらの石鹸たちもあと10日くらい寝かせたら彼女達の元へ旅立たせようかしら。
といいつつ、実は彼女達は私の「石鹸実験台」なので~す(へへ)。

毎年10月には日本に一時帰国(10日間くらいですけど)しますので、もし私の実験台になってくださる奇特な方がおりましたらご一報ください。数量限定になりますが帰国の際に実家から送らせて頂きます。もちろんアメリカ在住の方でもOKだす。

各オイルの効能などはご存知マンダラさんの曼荼羅石鹸房でチェックしてくださいませ。
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by kaorin-ny | 2005-06-29 15:44 | 手作り石鹸・コスメ