新しい家族、ルナを迎えNYでの生活も9年目に突入。NY, ヨガ、手作り石鹸、  ルナ、そしてシンプル・ナチュラルライフな日常。


by kaorin-ny
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ヨガのエントリー、今週の木曜日以降になりそうです。あと少しで仕事にも片がつきそうですし、そうしたらヨガ教室にも思う存分通えるってモンです。


気を取り直して、2月の上旬に何を血迷ったか、「1日1ヨガ」ならぬ、「1日1石鹸」の日が4日続きました。マイ・ムーンデイが来てしまったので4日しか続きませんでしたが、それがなかったら何日「1日1石鹸」が続くか試したかったな~。「石鹸 30 day マラソン」になっちゃうな(爆)
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左から、カモミール石鹸、ナッツ・ナッツ・ナッツ!、冬のサンシャインバーkaorinバージョンです。

カモミール石鹸は私の石鹸を気に入ってくれた同僚が手作り石鹸に挑戦したいけれどもルームメイトがいるために手作りは無理、だけど手作り石鹸を毎日使いたい!!ってことで、オリーブオイルを提供していただいて、そのほかのオイル・オプション・作業代を格安にて600gバッチを丸ごと彼女のために作りました。



~~カモミール石鹸~~
材料
 オリーブオイル・パームオイル・ココナッツオイル・シアバター・ククイナッツオイル
 苛性ソーダ・カモミールティー(精製水代用)

オプション
 ハチミツ少々 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)

ククイナッツオイルはここアメリカで購入しても他のオイルとは比べ物にならない程高価なオイルなのですが、ちょっと「酸化しかけてるかも?」な香りがしたので「早く使わなくっちゃ!!」とたっぷり使ってみました。


~~ナッツ・ナッツ・ナッツ!~~
材料
 スイートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツオイル、ククイナッツオイル
ココナッツオイル、パームオイル、精製シアバター、苛性ソーダ、精製水

オプション
 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)
 しかし、現段階で香りが既に飛んでしまっております。EOをけっちったもよう(爆)

「ナッツ・ナッツ・ナッツ!」のネーミングは、意味はないんですよ~。3種類のナッツオイルを使用したので「おっ、いいかも?」って言う思いつきなんです。久しぶりに真っ白な石鹸が出来上がりました。ククイナッツオイルを使った石鹸って、使用感がとてもいいと評判だったので、解禁が楽しみだわ~。



~~冬のサンシャインバー、kaorinバージョン~~
材料
 オリーブオイル、ココナッツオイル、レッドパームオイル、ククイナッツオイル
 シアバター、ホホバオイル(未精製)、苛性ソーダ、精製水

 オプション
 ハチミツ(近くにあったハチミツのビンのそこに残っていた物が出てこれるだけ)
 ユーカリEO・ラベンダーEO・ティートゥリーEOを適量(測ってません)

前田京子さんの「石けんのレシピ絵本」の中の”冬のサンシャインバー」をアレンジ。乾燥の厳しいNYでの肌のケアーを考えてシアバターの量を2倍に。そして、「そういえば、最近ホホバオイル全然使ってないな~」という思いつきで未精製ホホバオイルを10gだけ投入。

レッドパームオイルって可愛いですね~。初めて使いました。実はこの「カロチーノ・プレミアム」、アメリカでは手に入らないんですよ~。2年前なのですが、どうしてもこのオイルが欲しくて、もともとの「カロチーノ・プレミアム」の販売先であるマレーシアの本社へメールを書き、アメリカの卸先を教えていただきました。アメリカで取り扱っている業者さんはたったの1社(今はわかりませんが)、そちらの担当の方にメールを打ち、やり取りが続きましたが、アメリカでの需要は「カロチーノ・クラシック」という菜種油が混ぜられた物のみなのだそうです。この先等分当分(<--こちらが正解?)「カロチーノ・プレミアム」の仕入れは予定にないとのことで、泣く泣く諦めたのを覚えています。

で、今回は去年の10月に日本に帰国した時に2本ゲットしてきた物の1部です。愛着がわきますね~。


そしてマンダラさんのNEEM石鹸をまねて作ってみました。しかし、これがまたビックリ!!
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by kaorin-ny | 2006-02-20 23:14 | 手作り石鹸・コスメ

おねむの時間。。。

家のハムズが「可愛い~」とおだてられてしまったので、またまた投稿しちゃいます~。

赤い小さな灰皿は、ファービーとピンポンが家にもらわれてきた時から一緒に使ってきた餌入れ。家に来たばかりの時は2匹とも小さくて一緒にこの灰皿には入れたのに・・・・今では巨ハムと化したファービーの寝床となることもしばしば。
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ウサギっぽくありませんか???「爆睡」中です。

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そいでもって、灰皿の中で丸くなって爆睡しちゃいます。こんなのを見つけるたびに写真を取りまくっている飼い主でございます。

ああぁ~、一緒に回し車であそんでみたいなぁ~。

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by kaorin-ny | 2006-02-15 08:11 | 今日のハムズ
曼荼羅石鹸房のマンダラさんにトラックバーック!!

最近仕込んだ手作りリン酢のエントリーをしようかなと思っていた矢先に、マンダラさんがクエン酸リンスのエントリーをされていたので、トラックバックさせていただきました。
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私も最近の洗髪はもっぱら手前石鹸でございます。最近富に髪の毛のさらさら感が増してきてるのは実はハーブを漬け込んだお酢でのリンスのおかげかも。。。
こちらのリン酢のアイディアは、もちろん私の手作り石鹸の教科書、「お風呂の愉しみ」、そして「ヨガと私の養生記」のmathaさん11月9日のエントリーを参考に自分でアレンジ!!(というよりはハーブを適当に入れてみただけ)


以前に使用したことがあって、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」でも紹介されている「ラズベリービネガー」、こちらは香りがとても素敵なのですが、髪の毛がちょっともたつく感じがして仕上がりがあまり好きではありませんでした。まっ、同じフランス製のラズベリービネガーは手に入らなかったのでもしかしたら商品の違いが仕上がりの違いになったのかもしれませんが。


それでも頑張って使用していたラズベリービネガーが丁度無くなった時、家にあった「玄米酢」を使ってみて(ずぼらです)、そのさっぱり感に感動!!「な~んだ、フツーの酢でいいじゃないの~」と家にあったローズマリー&ラベンダーのハーブを漬け込んで見ました。2週間ほど置いてみてその使い心地の良さと言ったら言葉では表しようのない・・・・


って、表せますよ~。
変な髪の毛のべたつき感が全く無い。毛先がすこーし痛んでいるにも関わらずすすいだ時の指どおりが滑らか。「お酢」特有の「ツンッ」とした香りがハーブによってマイルドになっているので、すすいだ後のお酢臭さがあまり感じられない、などなど。


普通に売っている玄米酢でいいなら、もしかしたら一番安いお酢でもいいのかも??と実験に使ってみたのが「ミツ○ン」のお酢。一番安いものです。NYの日系スーパーでも$1.85(500ml)となんて素敵なお値段☆。こちらにやはりローズマリー、ラベンダーを投入して2週間ほど漬け込みリン酢として使用してみたところ、玄米酢で作成したハーブビネガーよりも軽い仕上がり、でもいやみの無いしっとり加減がとても魅力的。


調子に乗って第3弾を仕込んでしまいました。
↑の写真がその第3弾です。今回は乾燥ハーブではなく生のハーブも漬け込んでみました。
レシピ本は見ないで、好きなだけ生のローズマリー、乾燥ローズマリー、ラベンダーハーブ(乾燥)、生ローレルを6枚ほど、そして生のペパーミントを大量に入れてしまいました。レシピ本は全く無視です。上の写真のビンではお酢は1.5L使用しております(作り過ぎかも~)。ハーブ成分が濃かったら、お酢で薄めて使えば良いし・・・と考えれば、何でも来いなのです。

石鹸洗髪・リン酢での効果
・洗髪の時の抜け毛が減った(特に季節の変わり目)
・リンスをした後の頭皮のかゆみが無くなった
・1日洗髪しなかった場合の、頭の重さが無くなった。
・1日たつと油がノリにのっていた頭皮の油加減が弱くなった(<--日本語変でごめんなさい)

一晩洗髪をしないと次の日には「頭痛」をしてしまうほどでした。これは多分、市販のシャンプーによる頭皮の油分の取りすぎのため、頭皮が油分を過剰に出していたため油分で毛穴が詰まっちゃって頭が痛くなったのではないか??と自己分析していますが、これがなくなったのには驚きとともに、うれしさで一杯。
市販のリンスも、あのぬるぬる感(しっとり成分として使われている物)が頭皮を刺激して、洗髪したてでも頭がかゆかった。。。あれはとても辛かったのですが、それが無くなって一安心。


しかし、マンダラさんの「クエン酸リンス」も、簡単そうでとても魅力的☆大量買いしてあったにもかかわらず、一度も使ったことが無いクエン酸、今夜使ってみることにします。お風呂の洗髪が最近はとても楽しみな時間となりました。リンスの選択肢も増えて、もっと楽しい!!
私にとって「お風呂」は一日の締めくくりであり、一番リラックスできる時間。楽しくなってなお良しでございます。


ちなみに、使用後の「ミツカ○酢」の空瓶は、周りの紙を綺麗にとって、石鹸作りの時の苛性ソーダと精製水を混ぜて温度を38~40度に揃える時に使っています。口が狭いので苛性ソーダを入れるときはロートを使って慎重に扱いますが、温度計を差し込める、口が狭い、液だれしない設計になっているという利点が私の石鹸作りにはサイコーでした。

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(こんな感じで、混ぜる時はしっかりカキカキします。中身はモデル用のお箸です(温度計が見当たらなかったの)。「塗り」のお箸でかき混ぜると塗りがはがれますのでお箸は使わない方が無難でございます)
*苛性ソーダの取り扱いには十分お気をつけください。ゴム手袋をされることをお勧めいたします。


出来上がって漉したハーブ・ビネガーを空き瓶に入れると、綺麗なワイン色(多分ラベンダーの色)のリン酢ボトルの出来上がりです。
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by kaorin-ny | 2006-02-08 08:37 | 手作り石鹸・コスメ

手乗りハムスター・・・

ではありませんが、食べ物には釣られてくれます。時々乗ってこない時は、こちらからつかみ取りに行っちゃいますけど。。。
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3rd Eyeのkanoさんに去年いただいたヨーグルトスナックの最後の2個を彼らに。
小さいおやつはほお袋に詰めてしまうので大き目のお菓子じゃないと手乗りになってくれません>爆

あ~、かわいい >親ばか全開~。

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by kaorin-ny | 2006-02-08 01:26 | 今日のハムズ